訪問歯科診療&摂食嚥下勉強会とは

訪問歯科診療&摂食嚥下勉強会は、「摂食・嚥下」を強みとした訪問歯科診療の導入はもちろん、「経営」「臨床」「仕組み」の3つの点を柱に支えられた「選ばれる訪問歯科診療」を行いこれからの歯科業界を生き抜くことのできる地域でオンリーワンの歯科医院を共に目指していきます。

特に、主宰の太田先生の医院経営や仕組み作りについての具体的で実践的なノウハウ、田實先生による800件以上にのぼる嚥下内視鏡を使った摂食・嚥下の症例提示と解説を学ぶことができます。

これは、日々変化していく訪問診療の最先端を学び続け、激動の時代にあっても輝き続けることのできる唯一のスタダディーグループです。


そして、何よりも大切にしたいのは、「楽しみながら学ぶ」ということです。

今こそ、訪問歯科診療の質の高い学びを通して情報交換していく場が必要なのです。


ぜひ、私たちと共に学び、高めあい訪問歯科診療を通して成長していきましょう。

新着情報 | NEWS

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21.01.30
毎月公開コンテンツ「症例vol.24アルツハイマー型認知症患者の 繰り返す肺炎の原因の推論」を公開しました。
21.01.06
質問への回答を公開しました。
20.12.28
毎月公開コンテンツ「症例vol.23脳性麻痺の摂食嚥下機能障害と嚥下機能評価の考え方」を公開しました。
20.11.27
毎月公開コンテンツ「症例vol.22」を公開しました。
20.10.31
症例vol.21胃癌による胃切除後に誤嚥性肺炎を繰り返し主治医から食形態調整の指示があったがご本人は今までの食事の継続の希望があり、誤嚥性肺炎の原因を見極め、食形態と食事環境を他職種で検討した症例
20.09.29
症例vol.20中咽頭癌に対する放射線治療後に嚥下障害を発症し胃瘻による経腸栄養を行っているが、在宅復帰後、経口摂取の希望あり経口摂取の可能性を検討した症例
20.08.27
症例vol.19小脳梗塞に伴う摂食嚥下機能障害あり、胃瘻による経腸栄養を行っているが、施設入所に伴い経口摂取の可能性を多職種で検討した症例
20.08.02
症例vol.18多発性脳梗塞に伴う血管性認知症および摂食嚥下機能障害あり、経口摂取を行っているが、食事が進まなくなり、体重減少がみられる症例
20.06.30
症例vol.17アルツハイマー型認知症で経口摂取を行っているが、他疾患の併発もあり身体機能低下に伴い嚥下機能低下を認め、多職種で食支援を行う症例
20.05.28
症例vol.16前頭側頭型認知症で入院中に摂食嚥下障害が出現し経口摂取困難になり嚥下機能評価を行った症例